教育ソフト。四則計算をドンキーコングJr.のステージを使って遊んで勉強できる。
ちなみに「ドンキーコングの音楽遊び」という発売中止になった幻のソフトが存在する。
教育ソフト。四則計算をドンキーコングJr.のステージを使って遊んで勉強できる。
ちなみに「ドンキーコングの音楽遊び」という発売中止になった幻のソフトが存在する。
野球ゲームの初代。選手の名前はおろか右と左はランダムで現れる。
守備は半自動で、打球を目の前で見守る野手とかいてイラっとする。
バグとして
・ジョイスティックとコントローラの上下逆入れ投球で、時速6kmの球が投げられる
・スリーバント失敗でも、ランナーが進められる
などがあった。
パズルというようりは教育ソフト。遊びながら英語が勉強できるように、「ポパイ」の画面で示された英単語をアルファベットを拾って完成させるというもの。
後にファミコンに移植された製品で、スパイとなってビルに侵入して機密書類を奪っていくのが目的。階の移動は、エレベータとエスカレーター。
時間制限はないが、一定時間が過ぎると敵の数が増え、ものすごいスピードで襲ってきて全滅させられる可能性がある。
ファミコン版「スーパーアラビアン」の原作。
剣を持っているのに、蹴りで敵を倒すのはこのときからの伝統らしい。
「A」「R」「A」「B」「I」「A」「N」の順に壺を取ると、ボーナスがもらえる(とオープニングにも書いてある)。
「カメ」「カニ」「ハエ」を下から叩いて気絶させ、下に蹴り落とすというゲーム。
2人用ゲームが同時にできるということで人気になる。ルイジが初登場する。2人用は「協力プレイ」はもちろんだが、「邪魔し合い」も白熱した。
2人対戦の麻雀であるが、これで麻雀を覚えたという人は多い。
チョンボ防止の「初級」、防止なしの「中級」、制限時間がある「上級」の3パターンがある。
チョンボ防止のときの「できません」の効果音や配牌音などが耳に残る。
碁盤の上に交互に石を置き、先に一列五つ並べた方の勝ちとなる中国発祥のゲーム。連珠は五目並べにルールを加えたもの。
相手の勝ち手を封じるためのヒントが出る「初級」、ヒントが出ない「中級」、制限時間がある「上級」の3つがある。ほぼ同時発売になった「麻雀」にくわれてしまった感がある。
おなじみのアメリカンコミックキャラ「ポパイ」が活躍するゲーム。オリーブが投げるハートや音符をブルータスや鳥の邪魔を避けながら集めていくゲーム。原作同様、ほうれん草を食べるとポパイがパワーアップする。その時だけブルータスをやっつけることができる。
ステージは全3面で1面はドック、2面は街、3面は船上。
「ドンキーコング」で悪役だったドンキーコングがマリオに捕まったので、それを息子のJr.が助けるというゲーム。マリオが悪役になっている。
ツルを伝っていきながら、ジャンプやフルーツ落しで、ワニワニパニックを倒したりよけながらお父さんの元まで向かう。全4面。
ファミリーコンピューター第1作目の記念すべき作品。マリオを操作してドンキーコングが転がしたり放り投げてくる樽(1面)や、炎、ホッピング(2面)などの妨害を避けながらドンキーコングにさらわれた恋人を助けるゲームである。全3面(ファミコン版ではアーケード版にあった2面が削除されている)。
元々アーケードで、ゲームウォッチなど様々なハードに移植された。