動物の1対1のドッジボールのようなもの。終了時に球が多く残っていたほうが負けになる。
球を当てられると一定時間動けなくなる。
連続で当てられると、正直ムカつく。
動物の1対1のドッジボールのようなもの。終了時に球が多く残っていたほうが負けになる。
球を当てられると一定時間動けなくなる。
連続で当てられると、正直ムカつく。
アーケードの移植。
上から落ちてくるボールを2つのカーソルで誘導して(部屋を入れ替える)、下の皿(各皿得点がある)に入れていくというパズルゲーム。
カプコンが開発したアーケード版の移植。ファミコンでは処理できない敵の数に、画面のちらつきが半端じゃないが、それを「フラッシュ攻撃」と説明書に書く大ボケをかます。
二人同時プレイシューティングがファミコンに生まれたのは評価すべきだが、時期尚早といえなくもない。
不朽の名作シリーズ。後のハドソンの看板商品。PC版の移植。
迷路の中に、爆弾を設置して爆発した爆風で敵を倒していく。敵を全て倒し、各ステージにある扉を見つけて脱出するとクリア。
隠しアイテムで爆風、爆弾の数、リモコン、壁抜けなどができるようになる。
隠しステージや隠しアイテムなども豊富に用意されているところがハドソンらしい。
ボンバーマンは、ロードランナーの敵ロボット(爆弾製造用作業用ロボット)であり、その1体が、人間になるために反乱を起こし、脱出をするというあまり知られていないストーリーがある。エンディングではボンバーマンがロードランナーになっている(複雑!?)
PC版の移植。2匹のペンギンを操作してゴールを目指すアクション性が高いパズルゲーム。
操作は、青ペンギン(雄)がコントローラの向きと同じ方向、赤ペンギン(雌)がコントローラの向きと逆方向に動く。同時に動かして、同じタイミングでゴールに導かなければならない。
敵である蜘蛛は殺虫剤でやっつけれるが、火の玉はやっつけられない。蜘蛛の巣に捕まった場合、動けなくなるが、もう片方が助けに行けば動けるようになる。
時間制限があるのが頭を悩ませる。
PC版の移植。8方向自由スクロール型のシューティングゲーム。自機が戦闘機とロボットに変形可能。レーザーとバリアで突き進む。
難しい割りにセーブやコンティニューがないのが痛い。
向きを変えようとして、変形して集中砲火を浴びることもしばしば。
バンダイのキャラゲーシリーズ。ステージにある宝物を各ステージのキャラクターに届けるのが目的。街のいたるところにオバQの天敵・犬が配置されている(鳴き声でやられる)ので、避けるかスペシャルキャンデーで放つことができる「ガウガウ砲」で退治する必要がある。
難易度が高いことで有名。
PC版の移植。自軍の捕虜を助けながら、敵を倒す。
敵とぶつかると戦闘になるが、パラメータがわからなく運任せの戦闘になる。ロールプレイングという謳い文句だが、むしろシミュレーションやカードゲームに近い。
拾ったアイテムを駆使して、敵陣地に乗り込み捕虜を助ける目的のアクション(シューティング?)ゲーム。
本来銃を使い敵を倒すのだが、体当たりでも倒せるのでシューティングではないようだ。
アイテムの使い方がわからない。グラフィックが何を意味しているのかがわからないのが痛いところ。
米軍戦闘機を操り日本軍と戦う縦スクロールシューティング。
通常弾に加え、宙返りができる。
難易度は低め、日本軍を弱く見せr うわっなにをする!やめろ!
開発ナムコ、販売バンダイ。このころから仲良かったのかな?
可変メカバルキリー(VF-1S)が3段階に変形する。ミサイルは通常弾(Bボタン)と反応弾(SELECT)がある。弾がSELECTボタンって!
難易度は低めで初心者にもうれしい。後ろにも弾が撃てるのは斬新。
いきなりファミコン版で「II」が発売されて戸惑ったが、「I」はPC版に存在する。
横スクロールの変形ロボット型シューティングだが、ダメージ制でダメージ100近く(90?99)で爆発してゲームオーバーになる。補給時に残りエネルギーによってパワーアップアイテムが決まるという珍しいシステムを導入している。
コックピット視点の擬似3Dシューティング。当時としてはかなり画期的だった。自機にはエネルギーとシールド(耐久度)というゲージがある。
しかし、シューティングの裏でシナリオも同時に進行していて、そちらのアドベンチャー要素は説明などが少なく、難しい。
ビリヤードテーブルの形が長方形だけでなく、30種類もある変則ビリヤード。
ナインボールのように順番に落とさなければならないというルールはない。
海外PC版の輸入移植版。1対1の格闘を続け、最後にボス(アクマ)を倒し、マリコ姫を助けるのが目的。
格闘の前に、「おじぎ」をするのが特徴。なぜならこれは空手道だから。始まって最初に崖から落ちるのはお約束。
ちなみにお笑い芸人の「カラテカ」はこのゲームの名前からとっている。
PC版からの移植であり、ファミコン初のアドベンチャーゲーム。開発はドラクエの育ての親、堀井雄二氏。
ポートピアは神戸ポートアイランドの博覧会「ポートピア」が由来だと思われる。
連続というほど殺人事件は起こらないが、最後の犯人は当時話題になった。時々カセットの裏に犯人名が書いてあるといういたずらがされている。
百姓一揆なのに一人で戦うところに違和感を感じるゲーム。敵はなぜか忍者。攻撃はホーミング鎌で、「竹槍」を取ると攻撃範囲が狭まり弱くなることで有名。
分身の術などが使え、本当に百姓なのか?と疑問の声も上がる。全4面構成で7分でゲームは終わってしまい、既に発売されているスーパーマリオなどに比べるとかなり見劣りがするのは否めない。
アーケードやゲームウォッチの移植版。ナムコは目の付け所が違う。
このゲームの敵は「ピクルス」や「ウインナー」「目玉焼き」であり、「こしょう」を使って撃退しつつ、ハンバーガーを完成させるのである。ハンバーガーで敵をつぶすこともできる。
ピクルスが巨大化して襲ってくる部分は特にストーリーはない。
おニャン子クラブとはまったく関係がなく、母猫が子猫を街の中で探すゲーム。でも名前は便乗でつけたと思われる(この年の4月におニャン子クラブデビュー)。
街には犬や車が襲い掛かってきます。
バイクに乗り、敵車をかわしつつゴールを目指す普通のバイクレース。しかし、マシンガンとバックミラー、4段変速ギアを持つ。後ろから猛スピードで敵が突っ込んでくる。敵に触れると、大爆発を起こし、バイクもろとも肉片となる。
このゲームの設定は、2112年。1kmを3秒で走れるバイクらしい。
アーケードの移植。パックマンのキャラクタが横スクロール面を冒険をする。
ABボタンが左右移動(連打で走る)、十字キーがジャンプ(下を押してもジャンプ)と、操作しにくい。
ジャンプ台が難しい。
じゃじゃ丸くんは「忍者くん」の弟(なぜか弟だけ名前がある)。
システムは忍者くんに似ているが、階層がはっきりしており、今回の敵は妖怪になる。さらわれたさくら姫を助けるのが目的。
敵は、おゆき、クロベエ、カラカッサ、ヘドボン、ピン坊、カクタン、なまず太夫である。各面のボスは強いのが相場。
トロッコや透明薬、スピードアップのアイテムがあり、3つ集めるとガマパックンが登場して、敵を全て食べることができるようになる。
7面でさくら姫を下から突き上げると、25万7000点というボーナスがもらえる裏技がある。
格闘キャラゲーの始祖。使えるキャラクタは、キン肉マン、テリーマン、ラーメンマン、ロビンマスク、バッファローマン、ウォーズマン、ブロッケンJr.、アシュラマンの8名。
通常リング、氷リング、電撃リングの3つがある。試合の途中にミート君が投げる「命の玉」を取ると一定時間必殺技が使えるようになる。
必殺技は、「背後に回って投げる」(難)、「リングの端から端へ飛ぶ」、「毒ガスを吐く」(易)とがあり、毒ガスのブロッケンJr.は段違いに使いやすく強い。
さらわれた王女を助ける巨大冒険アクション。電車、地上、洞窟、ピラミッドとマップを渡り歩いていき、クリアまでセーブはできず休む暇もなくけっこう時間がかかる。火の玉や骸骨など倒せない敵が多数おり難易度は高め。
地上面で、外さずに4匹敵をやっつけると、パワーソードなどのアイテムが出て、主人公の動きが早くなり、全ての敵が倒せるようになる。正直、これを取らなければクリアは難しく、ザコキャラが出ないレベル1はかえって難しい。
電車ステージでボスに12発ナイフを当てると、ピラミッドにワープするという裏技がファミコンロッキーでネタになっていたが、プログラム上(バグ?)は事実だったらしい。しかし、物理的にどんな連射が早くても12発を当てるのは無理である。
アーケードの移植。カーアクションゲーム。1面が16個の小部屋に分かれていて、各部屋のアイテムを全て取ると(アイテムがない部屋もある)クリアになる。部屋から出ると、全体図モードになる。
敵車や足跡、爆弾などから避けながら走行するが、ブレーキはなく、ノンストップで走行する。Aボタンでターボがかかる。
車で4段になっている地形をすべて走破すると面クリアになる。パトカーや猫に触れるとアウト。猫を轢くと「猫踏んじゃった」のテーマが流れる。ジャンプとオイル缶を投げつけるのが唯一の技。
単なるカーアクションだが、15歳のクラリスが男を求めて世界中(背景が各国の名所になる)を走る、というストーリーがある。パトカーに追われているのは無免許運転か?
全6ステージのエンドレスで、男と出会うというシチュエーションはまったくない。タイトー
アーケード(開発元:コナミ)の移植版。右から左に向かって矢を放つシューティング?ゲーム。
子豚を襲いに来るオオカミを母豚が矢を放ってオオカミを倒す(風船につかまったオオカミを撃ち落とす)。
1985年9月13日は本作が発売された歴史的な日。日本国内で681万本以上、全世界で4,024万本販売され、「世界一売れたゲーム」としてギネス登録されている。
各ステージ4面構成で8ステージ、全32面ある。マリオがキノコを食べるとスーパーマリオ(巨大化)になり、花を取るとファイヤーマリオになってファイヤーボールを投げることができるようになる。
裏技・バグ技が多数発見され、中でも途中で「テニス」に差し替え、再度スーパーマリオをさしてゲームを始めると、テニスのゲーム中に歩いた歩数により、謎ステージができるというバグ技が有名。
アーケードゲーム『タンクバタリアン』のリメイク版。
戦車を操作して、自軍司令部を守りつつ敵戦車を倒していく。パワーアップ、無敵などのアイテムが出現する。全35面あるが、好きな面から始められる。
2人同時プレイ可能。エディットモードもある。
後に「タンクフォース」としてさらにリメイクされてアーケードに登場する。
擬似3Dシューティングの元祖。スペースハリアータイプのゲームだが、撃った弾は全て中心に向かっていく。敵との距離感がわかりにくい。
次々と惑星を渡り歩いていく。惑星のグラフィックはきれい。
ファミコン初の将棋ゲーム。コンピュータのAIロボット(内藤名人?)と対決する。強さの設定はなく、比較的弱いとされている。
将棋ゲームには珍しく「待った」ができる。
キャッチコピーは「タイクツを裏切って 狂嬉120%」と意味不明。
エネルギー砲を発射して、その勢いで移動してエネルギーパックを回収するという操作が難しいゲーム。敵を倒したり壁を破壊したりするのもエネルギー砲を使う。
全16面で地上、海、宇宙空間があり、重力や浮力と戦う必要がある。
2人同時プレイが可能。
アーケードの移植で不朽の名作。主人公ギルがドルアーガの塔を60階まで登り、巫女カイを助け出すのが目的。最終ボス・ドルアーガを倒すために途中でパワーアップをしていかなければならないのが特徴。パワーアップは宝箱を出して取得するが、宝箱の出し方がフロアごとに異なっており、攻略本が必要となった。
敵は、スライム、ナイト、マジシャン、ゴースト、ローパー、ドラゴン(各バリエーションあり)。
裏ドルアーガという隠しステージも存在する。
ライフルと手榴弾で敵を倒しながら、基地を壊す縦スクロールシューティング。戦車と装甲車を奪って乗ることができる。
一度始めるとポーズ(一時停止)がなぜかできない残念な仕様になっている。
ファミコンロボシリーズの1つ。ロボットが5個のブロックを積み替え、崩さずにゲーム上での指示通り配置できたかを競う。博士がキーボードの上に飛び乗ってロボットへの信号を送る。なお実際にブロックが正しく配置されたかはソフト側で判定はせず、プレイヤー自身で確認する。
アーケードの移植。キックで敵を倒しながらさらわれた姫を助けるのが目的。全4面。
敵を3機まとめて倒すと「スーパーアラビアン」になって無敵になれる。
クリア時に剣を持っていることがわかり、なぜ使わないのかがこのゲームのなぞとして残った。
今をときめかすエニックス(現スクウェア・エニックス)のファミコン参入第1弾。
チュン君を操作して、敵を誘導してドアに閉じ込めるのが目的。全50面。パズル要素も少し含む。
チュン君の由来は、開発者でもあり、チュンソフトの設立者でもある中村光一氏からとっている。
オートバイでアメリカ横断レースゲーム。
燃料切れになるとゲームオーバーになる。
敵車に当たったり、コースアウトすると燃料を失う。燃料は燃料缶で補給できる。
コースは狭く障害物も多く、敵車が幅寄せしてくる。
一方通行の道を走っているかと思えば、急に対向車線を走り出すよくわからん構成。
スペースワールドとメイズワールドを行き来(ワープ)しながら、敵を殲滅するのが目的。
通常の銃弾と炸裂弾(メイズワールドでは時限爆弾)がある。
2人同時プレイが可能。
アーケードの移植。時間内(燃料がある内)にゴールを目指すカーレース。敵車にぶつかるとスピンして壁に激突する。クラッシュすると、大幅に燃料が削られる。
途中にガソリンが落ちているので、拾うと燃料が補充される。敵車は自滅行為でぶつかってくる。
にしても敵車のスタートダッシュは卑怯すぎる。
自機のUFOを操作する縦スクロール型シューティングゲーム。敵を捕まえて自軍として戦わせることができる。
敵を殲滅するか、ゲートに到達すればクリア。全6ステージ。
普通の戦争物かと思いきや宇宙戦争だった。
ビルの屋上からビルに侵入し、機密書類を奪って地下1階から逃走するゲーム。
階の移動は、エレベータ、エスカレータを行う。ジャンプと銃を使ってギャングの攻撃をかわす。
エレベータは吹き抜けになっているため、上に乗って移動することもできるが、天井や床に挟まってつぶされることもあるので注意が必要。
下の階になると、エレベータだけの階という変なビルが現れる。
開発は「テクモ」だが、ハドソンがファミコンに移植した。
ミサイルは空中・地上共通ミサイル。隠しアイテムやパワーアップアイテムが充実している。
高橋名人がハドソンの全国キャラバンでデモプレイを始めたのが伝説の始まりとなった。
ハイパーシリーズ第1弾。ボタンが大きい専用コントローラーがあった。
100m走→走り幅跳び→110mハードル→槍投げ の競技を行う。
連射を定規で行うと速くなるということで定規で怪我をする子供が続出した。
2人同時プレイができる。
「8時だョ!全員集合」のコント「志村けんのバカ殿様」用に殿様バージョンが作られ、後に市販された。
アーケード移植の名作。ジャッキーチェン主演の「スパルタンX」とは名前以外ほぼ関係がない。
主人公トーマスが恋人シルビアを助けるため、5階建ての塔に挑む。それぞれの階にボス(1階:棒術使い、2階:ブーメラン使い、3階:怪力男、4階:妖術使い、5階:Mr.X)が待ち受けている。
漫画「ファミコンロッキー」に24週すると、シルビアが襲ってくる、というガセネタが掲載されていることが話題となった。
全100面のパズルゲーム。マリオ(とルイジ)が解体屋となって、敵をよけながら壁やはしごを全て壊すのが目的。
はしごを先に壊すと上に登れなくなって手詰まりになる。敵にはスパナゴン(ひたすら追いかけてくる)、ナスビ仮面(規則正しい動きを常に続ける)、ブラッキー(壁の裏からマリオを落とそうとする)がいる。時間が経つとファイヤーボールが飛んでくるがこの存在がゲームのバランスを崩している残念な感じだ。
隠しアイテムがいくつかあり、その中でもゴールデンハンマーはクリアに欠かせない必須アイテムで、
・敵を倒せるようになる
・硬い壁も1発で壊せるようになる
・空中歩行が可能となる
出し方は「特定の爆弾をX回目の振りで3つ目に壊す(Xは面によって異なる)」というめんどくさいもの。
一応エディット機能もある。
ブルーストーンをブルーエリアまで運ぶというパズルゲーム。パズルらしいパズルはこれがファミコン初。
画面には重力があり、ブラウンストーンを押したり壊したりしながらブルーストーンを誘導していく。
左右に動くユニコーン、フラッピーを追いかけてくるエビーラが邪魔をしてくるので、催眠キノコで眠らせることができる。
穴を掘って地中にいる敵(プーカとファイガ)を全てやっつけるのが目的。敵をやっつけるのは空気入れで膨らませて爆発させるのと、岩を落としてつぶす方法とがある。
敵は穴のあいていない地中をゆっくり移動することもできる。
穴を掘っているときにだけBGMが流れるという珍しい方式をとっている。
主人公は「ホリ・タイゾウ」という奇面組のような名前。
「ちゃっくん」を操作して、オリに囚われたハートを助け出す。ジャンプと天井張り付き、爆弾投下ができる。
迷路内には敵の「もんすた」がいる。画面上部にいる「まいた」に出口を塞がれ前に脱出しなければならない。敵は「パブルボブル」にも登場する。
正式名称は「忍者くん 魔城の冒険」。ジャレコの名作シリーズ、以後続編が続く。
縦スクロールの岩山または城を駆け上がり、敵を手裏剣で倒す。下や上から急襲することで一定時間気絶させることができ、その間に倒すのが基本。
敵は、黒子→だるま→カブキ→カミナリ小僧→シシマイ→ガイコツ→トカゲ→ヨロイと強くなっていく。
ペンギンを操作して南極大陸を1周するという変わったストーリーのゲーム。当時のコナミはなぜかダジャレタイトルが多い。
あざらしや穴をよけながら強制スクロールの画面を左右に動きながら時間内にゴールを目指す。カーレース的アクションゲームといえよう。
途中魚や旗をとって点数を稼ぎ、唯一のパワーアイテム・タケコプターのようなもので飛ぶことができる。
アーケード版に比べキャラや背景がかなり変わっている。パンチとキック(それぞれローハイ)とジャンプで戦う。壁を使った三角飛びが話題になった。
5面構成+ボーナルステージで永久ループとなっている。当たり判定が辛く慣れるまで難しい。
ちなみに「イーアルサンスー(1・2・3・4)」のダジャレだということは誰にも突っ込まれなかった。
前作ロードランナーを難しくしたバージョン。しかし、これは難しすぎて普通の人は1面クリアもままならない。
0.1秒のロスも許されない穴堀のタイミング、始まりと同時に落ちてくるロボットの頭を伝っていくなど攻略本がなければまず無理。
ロボットと戦闘機とが変形するタイプのシューティングゲーム。マクロスのような感じ(ゲームとしてはマクロスのほうが後だが)。ただし、燃料に気を遣わなくてはならなくて、補給を常に行わなければならない。
地上ステージと宇宙ステージがある。ボスっぽいのもいるが、1?2発で死ぬ。
戦闘用ヘリコプター(アパッチ)を操作して、自軍空母を守りながらバンゲリング帝国の工場を壊滅させるゲーム。敵は戦闘機やら戦艦やら砲台やらが配備してあるのに対し、ヘリコプター1機ではどうにもしがたい。工場は爆弾で壊すのだが、1回の攻撃では足りず空母に補給しにいってる間に工場が復活しているという頭が痛くなるシチュエーションが多数ある。
2コントローラで敵の砲台を操作したり、マイクに「ハドソン!」(実はなんでもいい)と叫ぶと、戦闘機が次々と襲い掛かってきたりする嫌がらせモードがある。
操作が難しいことと、表示が難しい英語で何言ってるのかわからんこと、自機がしょぼすぎることからクソゲーに認定されている。
ギャラクシアンを進化させたもの。敵の動きが多彩になり、チャレンジングステージ(ボーナスステージ)もあり、ギャラガダンスとも呼ばれるほど敵の動きが美しい。
ボスのトラクタービーム(捕獲ビーム)に当たると、自機が一旦敵になる。ボスと一緒に襲ってきたときに、ボスを倒すことによって(自機を撃ったら普通に得点が入るだけ)奪還でき、デュアルファイターとしてツイン砲が撃てるようになる技は有名。当たり判定は多くなるが有利にゲームが進められる。
記念すべきジャレコの第1作目。
連射できる単発ミサイルと1発ずつしか撃てないツイン砲とで敵を撃退する。
自機が慣性の法則ですぐには止まれない仕組みになっている。宇宙空間なら止まることのほうが不思議だが。
エスキモーを操作して氷の塔を登っていくゲーム。
ハンマーで天井を砕いて、ジャンプして隙間から上の階に登るのが基本。あざらしや鳥などのおじゃまキャラはハンマーで撃退できる。
雲や壊せない天井、柱など面が進むにつれて増えてきて、パズル的要素が加わってくる。
2人同時プレイができるので、協力プレイ、殺し合いプレイ(下に置いてきぼりにされるだけで死んでしまう)などが楽しめる。
2つの浮遊バルーン(風船)を背負った主人公を操作して、敵(サル?)をやっつけるゲーム。
敵は、風船を割っただけでは死なず、もう一度蹴るか、着地後に蹴り飛ばさなければならない。風船を2つ割られたり、雷に当たったり、水面で魚に食われたら残数が減る。
2人同時プレイができるので、協力(or殺し合い)プレイが楽しめる。
通常ゲームのほかに、「バルーントリップ」という雷の間を抜けてひたすら風船を割っていくという孤独なゲームも用意されている。
ウーロン(Oolong)を操り、1対1で敵を破っていくゲーム(体力制)。全部で11人の敵がおり、手裏剣、ヌンチャク、棒術、分身、刀など多彩な攻撃陣である。
レバーの方向とパンチ・蹴りの組み合わせで16の攻撃ができる。レバーを入れている方向が画面に出るという親切設計。