名作アーケードの移植。ビルをよじ登って屋上を目指す。途中で窓を閉められたり、物をぶつけられたりする。1コンと2コンを両方使いながら操作をするという珍しい(操作しにくい)ゲーム。
名作アーケードの移植。ビルをよじ登って屋上を目指す。途中で窓を閉められたり、物をぶつけられたりする。1コンと2コンを両方使いながら操作をするという珍しい(操作しにくい)ゲーム。
ディスクシステム(ROM版は1993年3月26日発売)。「ツインビー」の続編。
ジョイスティックを使用することで3人同時プレイが可能。3機目はグインビー。縦スクロール面と横スクロール面とがある。
アーケード「モモコ120%」のキャラをうる星やつらに変えたもの。ラムを操作し、稚園、小学校、中学校、高校、スタジオ、チャペルと進み、無事あたると挙式を迎えるというストーリー。
ラムが飛べずにエレベータアクションのようにエスカレータを使ったり、なぜか襲ってくる敵が多かったりと、無理移植のためか設定に謎が多い。
PCゲーム「モールモール」の移植。
主人公もぐらを操作して、画面内の食べ物を全て食べて、女の子(奥さん?)と一緒に出口に着けばクリアとなる。
もぐらは上に掘る事ができないので、食べ物を取る順番を考える必要がある。
エディットモードもある。
何がバナナなのかはよくわからない。
ナムコが出したアクションロールプレイングゲーム。剣と魔法を使用して敵を倒すところは、ハイドライド2に似ている。
会話などはなく、ヒントがないので攻略本がないとクリアは難しかった。
アクションパズルゲーム。全64面で、L字型のブロックを組み替えて階段を作りながら、敵を避けて出口を目指す。体力が設定されておりパズルゲームなのに主人公が貧弱。
「スターフォース」の後継作品。ハドソン得意の地上・空中の使い分けのない撃ち込みや隠し要素重視のシューティング。
高橋名人と毛利名人の対決が行われた作品。
「その時、歴史は動いた」とも言える歴史的名作。ファミコン初の謎解き本格RPG(アクションRPGはゼルダの伝説)。初代の売上は約150万本。
週刊少年ジャンプで攻略が掲載されていたり、モンスターデザインが鳥山明だったり、集英社とのコラボが人気の火付けにもなった。
「復活の呪文」というパスワード式の保存方法で、何日にもわたってプレイできるようになっている。初代は「1対1」の戦い。
歩いても主人公の向きが変わらなかったり、話をするにも東西南北を指定しなければならないという今では考えられないシステムだったが、それを差し置いても当時は苦にならないほどの人気を博した。
海外でも売られたが、あまり人気はでなかった。
アーケード「セクターゾーン」の移植。
障害物を避け、人間を救助しながらゴールを目指す。
面は高速スクロールでシューティングというよりレースゲームに近い感覚になっている。
スパイ アンド スパイ。アメリカンアニメ「ヘッケルとジャッケル」を題材としたゲーム。
対戦ゲームを基本としており、白カラスヘッケルと黒カラスジャッケルがお互いに罠をしかけて妨害しつつ、必要なアイテムを入手して空港から脱出するというのが目的。
コナミが誇るシューティングの雄。アーケードの移植。ゲーム構成、音楽、グラフィックともにその時代では群を抜いていた。
自機のパワーアップが魅力的で、自機のパワーアップとともに敵のレベルもあがってくる。
途中攻撃が激しいところで死んでしまうと復活が難しく、初心者にとっては難易度は高いかもしれない。
ディクダグの舞台が島になったもの。
掘るという動作ではなく、地面にひびを入れて島を壊すというパズル的要素が大きくなった。
ひびが入って地形が分断されたうち小さいほうが海に沈む。
アーケードの移植。さらわれた「霧姫」を忍者「影」が助けるべく、野を駆け、水にもぐり、城に潜入するゲーム。
影は手裏剣と刀を用いて、敵忍者や妖坊(火を噴く僧侶)を倒していく。影は超ジャンプをすることができるが、敵の手裏剣の的になってしまう。
巻物を取ると無敵の術、アイテム(というよりスライムみたいな生き物)を取ると、分身や八方手裏剣などの術が使えるようになる。
正式名称は「よみがえる帝国アトランチスの謎」
面(ゾーン)が101面もある鬼アクションゲーム。ゾーン間は扉のワープで行くが、攻略本がないとまず無理。隠しワープを駆使しないと厳しい。
主人公ウィンを操り、爆弾を使って敵を倒したり、扉を出現させながら師匠を救い出すのが目的。エンディングがあまりにもしょぼくて(しかもループする)衝撃的。
タイトルの「謎」がなんなのかが最大の謎である。
データイースト制作のアーケード「ザ・ビッグプロレスリング」の移植。
使えるキャラは1チームだが、使える技がいろいろあって面白い。場外乱闘もある。
アーケードゲーム「ディフェンダー」を意識したシューティングゲームで、エネルギー性を採用。
自機を左右に動かすことができる。ボムやワープも使用できるがエネルギーを消費する。
T&Eソフト開発のPCゲーム「ハイドライド」のバージョンアップ移植作。本格的なアクションRPG。
フェアリーランドで3箇所に封印された妖精を助け出して、バラリスを倒し王女アンを助けるというストーリー。
ゲームの操作自体は難しくないが、ストーリーを進めるためのヒントがとにかくないことが、ゲームを難しくしている。
オープニングがしょぼく、エンディングも「Congraturations!」の一言で片付けられるのが残念。
ゼビウスを意識した空中弾と地上弾を使い分けるタイプのヘリコプターシューティング。
後の名作「タイガーヘリ」「究極タイガー」の原点となっていると言われている。
漫画「忍者ハットリくん」を題材としたゲームで、漫画原作のゲームとしては150万本を売り上げるという異例のヒット作となった。
全12ステージからなる横スクロールアクション。巻物を取ると忍術が使えるようになるが、一度使うとまた巻物を一から貯めなければならなくなり、もったいなくて使えずそのままゲームオーバーを迎えることがよくある。
ケムマキはなぜか体力を増やしてくれるアイテムをくれる(触れるとダメージ)が、影千代は忍術を奪っていくお邪魔キャラである。
全体の難易度は操作性の悪さもありやや高めである。
コナミ制作のアーケードゲームの移植。
サーカスを舞台として、ピエロのチャーリーを操作して、様々なアトラクションに挑む。
アトラクションは、火の輪くぐり、綱渡り、トランポリン、玉乗り、曲乗り、空中ブランコ、水上トランポリンがある。
タイミングが命のゲームである。
今も連作を出し続ける不朽の名作。ファミコン初の本格アクションRPGかつディスクシステム第1弾。
当時、PCでハイドライド、ザナドゥなどのアクションRPGが人気で、それに対抗するかのようにディスクシステムの容量を活かして制作。画面の端まで行くと、次の画面に移り変わるというハイドライド方式を採用している。
主人公リンクを操作してトライフォースを集めつつボスを倒すのが目的。
映画「グーニーズ」をモデルとしたゲーム。主人公マイキーを操り、仲間を助けて脱出するアクションゲーム。
マイキーの武器は、キック、パワーアップするとパチンコが手に入る。
仲間や鍵は、牢屋に入っているので、爆弾で爆発させて牢屋を空ける必要がある。
難易度は高くなく(周回すると難しくなる)割と死ににくいのがうれしい。
メインテーマもグーニーズの主題歌「The Goonies'R' Good Enough」なのがうれしい。
アーケード版のシステムを踏襲しており、ファミコン版の2とは別物。
体力制になっており(一発で殺される場合もある)、段差程度では死なない。
水にもぐったり、スケボーに乗ったりする要素など少し増えたところもあるが、基本的には前作と一緒である。
アーケードの移植。強制横スクロールシューティング。
主人公は西遊記の孫悟空をモチーフとした猿・ソンソン。2Pは豚・トントン。
段を移動して敵を倒していくだけで特にパワーアップもしない。
画面がちらつくのが難点。
コナミのシューティングの柱ともなる名作。2人同時プレイができるかわいいキャラが売りのほのぼのシューティングとして人気が高い。
機体はツインビーとウインビー(2P)であり、シナモン博士が作った有人機である。舞台はドンブリ島。敵はスパイス大王。
空中弾と地上弾があり、雲を撃つとパワーアップのためのベルが出てくるのが特徴的。