アーケードの移植。このような形式のアクションを「ベルトスクロールアクションゲーム」というらしい。
捕まった市長の娘を、敵を倒しながら救出する路上格闘ゲーム。
それぞれのシーンにボスキャラが存在する。ボスは銃を乱射したり、ボーガンを連射したりと強敵。ザコキャラも個性が強く攻撃方法が多種多様である。
スーファミ初のサードパーティ(任天堂以外)のゲーム。
あのボンバーマンとはなんら関係がないアーケード移植のパズルゲーム。パネル上の爆弾と地雷をすべて爆発させるとクリアになる。
記念すべきスーパーファミコンの第1作(F-ZEROと同時発売)。スーパーマリオシリーズの4作目。
マップ形式などスーパマリオ3に近い。今回から「ヨッシー」が登場する。マリオがヨッシーに乗ることによって、舌や炎で攻撃できる。
第1作目にして、スーファミ史上世界一の売上、日本国内ではマリオカートについで第2位の売上を誇る。
記念すべきスーパーファミコン第1作(スーパーマリオワールドと同時発売)。近未来カーレース。
スーファミならではの、拡大縮小回転技術を盛り込んだ作品。
技も多く、シビアなゲームで思った以上に人気が出た。
ディスクシステム。国税庁が「税金展」出展のために制作したゲームで、非売品。
シューティングかと思いきやいきなりクイズが出題される。
2人同時プレイもできる。
国税庁と侮るなかれ意外とゲームとしては成り立っている。

PC版の移植。
シミュレーションRPG(リコエーションゲーム)。
幕末の士(坂本竜馬、西郷隆盛など)となり、尊王攘夷運動のまっただなかを生き抜く歴史シミュレーションゲーム。
仲間を説得する「説得モード」がシステムでは目新しく、PC-98版のようにキー連打による説得ではなく、カードバトルのような説得モードになっている。