集団自殺ネズミとして知られる「レミングス」に、命令を下し規定の数だけゴールに導くことを目的としたパズルゲーム。下せる命令は、掘る・落下傘・はしご・止める・爆発するなど。
最後に余ったレミングスをまとめて爆発させるのはけっこう壮絶。
PC版の移植。元々ズーム社がX68000というグラフィックや音楽が優れていたPCで力を発揮したので、評価は高かったものです。それをケムコが......という感じになっちゃってます。
アクションRPGの代表作イースに影響を受けているゲームですが、現代版のイースのようにジャンプ斬りとかがこのゲームにはありました。ボスキャラの個性もなかなかでした。
FFIVをRPG初心者・低年齢層向けにマイナーチェンジした作品。
変更点は
・いくつかのコマンドがなくなっている(低年齢層に難しい言葉など)
・前列/後列が与えられるダメージが同じに。
・全ての状態変化(石化・毒など)が「万能薬」で治る
・いくつかのメッセージがわかりやすく(説明っぽく)なっている
・隠し通路が最初から見えている
・ほとんどの英名アイテムが和名に(例:ダンシングダガー→おどるたんけん)
・「プロテス」「シェル」「ディスペル」「コカトリス」の4つの魔法が廃止
・強度変化タイプの魔法名が変わった(例:ケアル?ケアルラ?ケアルダ?ケアルガ→ケアル1?ケアル2?ケアル3?ケアル4)。初めての人には「ラ」と「ガ」のどっちが強いかがわからないため)
・モンスターのHP、攻撃力が弱体化
その他細かいところが修正されています。コンセプトは「わかりやすく・やさしく」です。ストーリーは一切変わっていません。
選手がそれぞれ「必殺技」を持っており、剛速球や木の葉隠し、弾丸ライナーなどを使う悪ふざけ的野球ゲーム。
打つと画面がクルクル回転するという意味不明な必殺技もある。
チームには、往年の選手を集めたものや野球漫画から飛び出してきた選手チームもある。
PC版の移植。日本ファルコムの名作シリーズ「イース」がこれまでのトップビューアクションから、サイドビューになり、「ジャンプ」「剣を振る」というよりアクションが加わり、よりアクション性を増したものとなった。しかし、今までのファンからするとあまり評判はよくはなかった。
このシナリオは「フェルガナの誓い」という名称で格段にバージョンアップして再登場したが、それが今では携帯電話でプレイができるという時代になっている。。。