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Br?derbund社が開発した洋ゲーを日本PC版移植の後、移植されたアクションゲーム。
アラビアンナイト風の世界観を持つ王宮に入り、数々のトラップを避けて王女を救い出すのが目的。走り出してから止まるときの動作、忍び足、壁伝いに降りる動作などのリアルさが人気を生んだが、一歩でも間違えばトラップにかかって即死するシビアさをもつ。
敵と対峙したときは、剣を抜いて一対一の決闘となる。これは同社開発の「KARATEKA」の雰囲気を思い出させる(がおじぎはしない)。
クリア時間が記録されるので、同じ面を何度もタイムアタックすることができる。
ちなみにこの世界観を受け継ぎ、3Dとなって2008年にXBOX版、2009年にプレステ3版が発売されている(基本的にはまったく異なるゲームです)。
PC版の移植。ロールプレイングにシミュレーション要素を加えた「リコエーション」(光栄社による造語)ゲーム。
天正伊賀の乱後、難を逃れた伊賀忍者が信長を倒すのが目的で、史実には沿っていない。伊賀忍者が仲間を加えつつ、敵を倒したり修行などしてレベルをあげたり術を覚えたりしていく。
敵とはエンカウント・非リアルコマンドバトル方式。