1995年に発売されたゲームリスト

ドラゴンクエストVI 幻の大地

エニックス スーパーファミコン ロールプレイング
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★★☆    クソゲー度:★★☆☆☆ | コメント(0)
ドラゴンクエストVI 幻の大地 ドラゴンクエストVI 幻の大地
(c)エニックス

ドラクエ「天空シリーズ」3部作の3作目となる作品。
世界(マップ)が2つあり、現実と夢の世界を行ったり来たりしながら、核心に迫るというストーリー。しかし、途中から話が難しくなり、伏線の謎が中途半端なまま終わったような感じで、少し消化不良なストーリーになり、そこらへんの評判は芳しくなかった。
仲間はストーリー上6人になり、フィールド4人+馬車(4人まで)という仕様だ。

今作の目玉は
・転職&特技
・仲間モンスター
である。
ドラクエ3の転職とは少し要素が異なり、それぞれで覚えた呪文・特技を持ち越せるので、いかに転職をして強くしていくかが、鍵であり楽しみでもあった。基本職(戦士、魔法使い、僧侶、踊り子、盗賊、魔物使い、商人、遊び人)と上級職(バトルマスター、魔法戦士、パラディン、賢者、レンジャー、スーパースター、勇者)、隠し職(ドラゴン、はぐれメタル)があり、上級職は基本職をいくつかマスターしなければなれない。どの特技や呪文を狙っていくかがポイント。

仲間モンスターはドラクエ5でもあったが、さらにたくさんのモンスターを仲間にすることができ、この仲間も転職・特技が使える。


今作のリメイク版がDSで発売されたが、仲間モンスターがスライムだけとなり、不評だった。その代わりDSならではのすれ違い通信機能がついたが、ドラクエ9ほどの魅力がなく失速し、スーファミ版の欠点を補うような追加要素もなかった。

魔女たちの眠り

パック・イン・ビデオ アドベンチャー スーパーファミコン
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★☆☆    クソゲー度:★★★☆☆ | コメント(0)
魔女たちの眠り 魔女たちの眠り
(c)パック・イン・ビデオ

サウンドノベルシリーズ。原作は赤川次郎。ホラー度は高い。
第1編を正しいクリアをすると第2編が始まり、登場人物にすべて出会うと第3編が始められる。マルチエンディング。

ラブクエスト

徳間書店インターメディア スーパーファミコン ロールプレイング
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★★☆    クソゲー度:★★★★★ | コメント(0)
ラブクエスト ラブクエスト
(c)徳間書店インターメディア

マザコン主人公がいなくなった婚約者を探すたびに出るRPG。だが、内容がシュールで「バカゲー」「クソゲー」の評価が高い。
敵(女)との戦闘(アタック)は口説くという概念で行う。

開始1分で婚約者探しを放棄すると、ゲームを中古ショップに売ってゲームエンドとなる。