いっき

サン電子 アクション アーケード  
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★☆☆    クソゲー度:★★★★☆ | コメント(0)
いっき いっき
(c)サン電子

ファミコン版で有名になった本タイトルだが、実はアーケード版が元になっている。
内容はほとんど同じで、一人(ないし二人)で一揆を起こす。
ゲーム前に一揆を起こすためのストーリーみたいなものや、幕間にいちいち権べや田吾がセリフを発して時代劇っぽくなっている。
小判(というより大判?かなりでかい)の位置はマップに表示される。小判を全部奪うか代官を捕まえればクリア。
全8面のループ。途中でおにぎりを拾うとボーナスステージが始まる。

【関連動画】

※中には関連性のない動画になっている場合もあるのでご了承ください


【レビュー】

「まんが日本むかしばなし」のタイトルみたいなオープニング

 
勇気ある百姓と言うよりは単なる無謀


ご存知竹やり。ファミコン版と違って手裏剣の当たり判定が甘くなるので、足が速くなりある程度使える(倒せないけどね)。


腰元と幽霊。腰元の動きが速くて捕まらないようにするのは至難の技。腰元は動けなくなり、幽霊は鎌が出せなくなる(お地蔵さんでお祓い可)。
あと、千両箱という罠アイテムがあり、点数がたくさん入るが、大笑いをして動きが止まってしまい、手裏剣のえじきになるという極悪アイテム。


ファミコン版にないのが、「捕まっている百姓」(途中に落ちている鍵であけます)と無敵のいのしし。


おなじみのボーナスステージのおにぎり拾い

 
このように幕間に必ず捨て台詞を吐く(どこの方言なんだかさっぱりわからん)。「ゲーム」とか言っちゃったらダメでない?
米の話ばかりずっと言っているが、米俵なんてゲーム中にちっとも出てこない。

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