ボンバーマン

ハドソン アクション ファミコン  
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★★★    クソゲー度:★☆☆☆☆ | コメント(1)
 
ボンバーマン ボンバーマン
(c)ハドソン

不朽の名作シリーズ。後のハドソンの看板商品。PC版の移植。
迷路の中に、爆弾を設置して爆発した爆風で敵を倒していく。敵を全て倒し、各ステージにある扉を見つけて脱出するとクリア。
隠しアイテムで爆風、爆弾の数、リモコン、壁抜けなどができるようになる。
隠しステージや隠しアイテムなども豊富に用意されているところがハドソンらしい。
ボンバーマンは、ロードランナーの敵ロボット(爆弾製造用作業用ロボット)であり、その1体が、人間になるために反乱を起こし、脱出をするというあまり知られていないストーリーがある。エンディングではボンバーマンがロードランナーになっている(複雑!?)

【関連動画】

※中には関連性のない動画になっている場合もあるのでご了承ください




【レビュー「バンゲリング帝国から来た炎の転校生」】

はやばやとファミコン業界に殴り込んできた、ハドソン高橋名人も貢献した。

その高橋名人も、指にバネを仕込んで連射していたのがばれて逮捕されていたらしいです。

それでも、ハドソンは健在です。それもこのボンバーマンさまさまなのです。

ロードランナーを出した後に、そのロボットが主人公になるというキャラクタ使いまわしだったわけですが、

そのロボットはボンバーマン大ヒットとなった今、英雄にまでなってしまっていろんなゲームに登場します。

『ボンバーマンが売れてあんなことも! こんなことも!』

といったように、パズルまでなったりして、今やハドソンの唯一の作品であって、命綱です。

ゲームはご存知の通り。爆弾を設置して、敵を倒し、壁を壊し、アイテムを手に入れ、面を進めます。

アイテムは爆弾の個数、威力、リモコン、後にはキックとかもありました。

ファミコン版で忘れてはいけないのが「中本さん」、隠れキャラです。はげしくいらないシステムです。

そして左図です。
爆弾を複数持っていれば、爆発と同時に連射設置して、爆発し続けることができます。

まさに炎の戦士といった感じです。

動いたり、止めたりすると死にます。
最大火力&無敵を手に入れて同じことをするとこうなります。 扉を爆発させると敵が怒って(?)出てくるのですが、構いません。

これが世界を7日間で焼き尽くした巨神兵の威力なのです。

「すげえ、世界が燃えちまうわけだぜ」

しかし、タイムオーバーで死んでしまいます。

ちっ、腐ってやがる

やられたときが忘れられません。体は破裂して「ぶわぁ?ん」という音とともに散り去ります。

ロボットなら爆発してもよさそうなのですが、目が(X X)です

敵が急に直角に進んできたり、自分の爆弾に閉じ込められたりなど「終わった......」とき。

なんだか哀愁を誘う音でしたね。やられたときの音

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