プリンス・オブ・ペルシャ

日本コンピュータシステム アクション スーパーファミコン  
難易度:★★★★☆    名作度:★★★★☆    クソゲー度:★★☆☆☆ | コメント(0)
 
プリンス・オブ・ペルシャ プリンス・オブ・ペルシャ
(c)日本コンピュータシステム

Broderbund社が開発した洋ゲーを日本PC版移植の後、移植されたアクションゲーム。
アラビアンナイト風の世界観を持つ王宮に入り、数々のトラップを避けて王女を救い出すのが目的。走り出してから止まるときの動作、忍び足、壁伝いに降りる動作などのリアルさが人気を生んだが、一歩でも間違えばトラップにかかって即死するシビアさをもつ。
敵と対峙したときは、剣を抜いて一対一の決闘となる。これは同社開発の「KARATEKA」の雰囲気を思い出させる(がおじぎはしない)。
クリア時間が記録されるので、同じ面を何度もタイムアタックすることができる。

ちなみにこの世界観を受け継ぎ、3Dとなって2008年にXBOX版、2009年にプレステ3版が発売されている(基本的にはまったく異なるゲームです)。

【関連動画】

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