(c)タイトー
アーケード版からPC版を経て移植。
画面を回転させて、重力を利用してボールをゴールまで運ぶパズルアクション。
【レビュー】
ガラス玉を操って、迷路をくぐり抜けゴールまで運ぼう......というゲームではないところがポイントです。
画面を操って、迷路をくぐり抜かせてガラス玉をゴールに着地させよう、というゲームなのです。
回転させるのは画面。タイトーの恐るべき発想力に当時の子供は狂喜乱舞しました。
ただ連続でやりすぎると酔います。まじで。これを修学旅行のバスでやれたら最強です。
私はこのゲームを最初やったのが、当時のパソコンだったわけですが、操作はマウス。激しく操作。
ガン、ガン! ガン! ガツッ! ガうるさい! 何時だと思ってるんだ!
おかげで怒鳴られるわ、マウスは壊れるわ、テストに名前書き忘れるわで散々でした。
スーパーファミコン版では......
最初に説明が出てきます。
いや、いくらなんでも同じ動作をするボタンこんなにいらんだろ。
間違えて押すぞ!。
基本的に左右の回転しか必要ありません。
もちろんマウスも付属していません。
あとは重力に頼るのみです。
このゲームに邪魔キャラはいません。ひたすらタイムとの勝負です。
途中こういうタイムを減らす罠が待ち構えています。
1回捕まるとけっこう地獄を見ることもある。
昔、ビー球を転がして、穴に落とさないようにゴールまで運ぶおもちゃがありましたけど、それに近いものがあります。あちらは水平面でしたが、こちらは垂直面。
左図のように恐ろしい罠で画面が回転しまくりです。

タイムオーバーで塵となります。
そして謎の女性登場です。
メル女王なのでしょうか?
このゲーム一番の謎です。
もしかしたらキャメルトライという名の女性なのかもしれません。

アルファベット列を傾けてタイミングよく入力します。
間違えたらバックキーが来るのを待ちます。
隣のENDキーを押したら恥ずかしい名前で登録されてしまいます。
パスワード入力も同じように最高のテクニックが必要です。
とにかく回転の好きなゲームです。最後に至極の回転技を見てお別れしましょう。

CAMELTRY
クリアで高速回転するGOAL

Congratulations!

コメントする