影の伝説

タイトー アクション ファミコン  
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★★☆    クソゲー度:★★★☆☆ | コメント(5)
 
影の伝説 影の伝説
(c)タイトー

アーケードの移植。さらわれた「霧姫」を忍者「影」が助けるべく、野を駆け、水にもぐり、城に潜入するゲーム。
影は手裏剣と刀を用いて、敵忍者や妖坊(火を噴く僧侶)を倒していく。影は超ジャンプをすることができるが、敵の手裏剣の的になってしまう。
巻物を取ると無敵の術、アイテム(というよりスライムみたいな生き物)を取ると、分身や八方手裏剣などの術が使えるようになる。

【関連動画】

※中には関連性のない動画になっている場合もあるのでご了承ください




【レビュー】

ストーリー
江戸時代の末期、魔界の国より甦りし、魔性の者が一つの軍団を形成し、日本の世をおびやかすようになっていた。ある日のこと、城主の姫"霧姫"が軍団に攫われてしまった。そこで城主の指名を受けた数々の武芸者達が、軍団の屋敷を目指したが、誰一人として帰城した者はいなかった。

その時、ある若者が"姫"を救出すべく魔城へと走った! その若者とは......伊賀の里の忍者""である。

ええい、そんな茶番聞きとうないわ!

史上まれに見るこの大嘘ストーリーを解説していこう。

最初に森を徘徊していた霧姫が捕まります。

森を一人で徘徊なんて赤ずきんちゃんでもしないと思います。

このゲーム登場キャラ全員、顔がないのだが

「そんなもの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」

1面~森・白兵戦~
武器は空手の知識短刀2発しか打てない手裏剣です。
木々をムササビのように飛びながら、敵忍者を倒していきます。
というのは建前の攻略です。
このゲームでジャンプすると狙い撃ちされます。
ジャンプ中は操作不能なので絶対にジャンプしてはいけません

ぐえー!

突然、火を吹かれて死んでしまいました。

虚無僧なのかクッパなのかダルシムなのかわかりませんが、

こういうやつは「ジャンプの愚」を逆利用します。

着地するときを待って、刀を振り回しておけば大丈夫です。


2面~お堀・水中戦~
かの有名なしゃがみ刀です。
下を入れて刀を振っていると、なぜか敵が引き込まれます
7匹ぐらい倒すと、何か飛んでくるので手に入れると影が増えます。
その際、珍しくジャンプキーが必要になります。
慌てて斜めに入れると、狙いうちされます。

3面~城壁~ よくわから戦?
ここで初めてジャンプを使います。
というよりジャンプ以外のキーを使いません
案内矢印が出ますが、関係ありません。
ひたすら、上、上、上です。
背景を描くのが面倒だったに違いありません



~・~コーヒーブレーク~・~
単調になってきたので、ここで影の技を披露しませう。

左から赤影、緑影、黄影、忍術、八方手裏剣(見えんぞ!)

どれも大して変わらず、役に立ちません

このゲームの攻略はジャンプするな、それだけです。

さあ、コーヒーも飲み終えたところでレビューに戻りませう。

4面~城内・誰もおら戦~
ここは今までよりもさらにジャンプを使ってはいけません。

いきなり柱を昇り始めるからです。

そうなると身動きどころではありません。

ここはひたすら手裏剣を2発出して刀ぶん回す

手裏剣を2発出して刀をぶん回すの繰り返しです。

で、最上階に行くと、霧姫が両手を挙げてバンザイしています。

なんでしょう、このつかみ男みたいな態度は!

って、繋がれていると見てあげてください。かわいそうだから。

ダルシムを倒して、何をすればよいのかわからないのですが、

霧姫の腕を切って開放してあげれば無事終了です。

さらばじゃ、ぅわっはっは!

このあとスペランカーも真っ青な

大ジャンプで逃げます......が、

目の前であっさり奪われる!!



、ださっ!なるほど伝説にもなるわ

とまあ、これを繰り返すわけで、影よりも敵のほうが数枚上手というわけです。

今回はこれでレビューを終わります。

















ん!?


「お、おい! 1カメを呼んで来い!」

「どうしました?」

「ばか、これ(↑)を見ろ!」

「霧姫が奪われるシーンですね。それがどうかしましたか?」

「ここだ、ここを見ろ!」

 「もっと拡大しろ!」 

「1カメ! このシーンを引け、引くんだ! ジーン! 偵察が任務なんだぞ

「シャア少佐だって戦場の戦いに勝って出世したんだ!」

このあと、衝撃の映像が!!(90秒後)







み、見てる!!
江戸時代の末期、魔界の国より甦りし、魔性の者が一つの軍団を形成し、日本の世をおびやかすようになっていた。ある日のこと、城主の姫"霧姫"が軍団に攫われてしまった。そこで城主の指名を受けた数々の武芸者達が、軍団の屋敷を目指したが、誰一人として帰城した者はいなかった。

その時、ある若者が"姫"を救出すべく魔城へと走った! その若者とは......伊賀の里の忍者""である。

お前、見てたじゃん!
 「影の伝説」は自作自演だった!!(・∀・)

通報しますた

コメント(5)

初コメ失礼します

自作自演wwwwwワロタwwww

http://mikotoindex.blog83.fc2.com

これがくそゲーだったらまともなゲームなんてないぞ

ゆとり的にはそう見えるのか

オレは小学生の時、大好きだったぞ。

傑作だが何回さらわれても懲りないのはピーチ姫に通じるものがあるな
姫ってのは基本Mなんだな

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