けいさんゲーム 算数5・6年

東京書籍 パズル ファミコン  
難易度:★★☆☆☆    名作度:★☆☆☆☆    クソゲー度:★★★★☆ | コメント(1)
 
けいさんゲーム 算数5・6年 けいさんゲーム 算数5・6年
(c)東京書籍
計算シリーズ最後の作品。5・6年は計算問題が少ないのか経費の問題で合作になったのかは不明。
【関連動画】

※中には関連性のない動画になっている場合もあるのでご了承ください




【レビュー】

売れなくても最後まで発売しきる! しかし予算の都合上「5、6年が合併号」になったということだろうか。

さんすうゲームじゃなくて「けいさんゲーム」なので計算の限界かもしれない。苦肉の策。

小数のかけ算



あっ、ぼくこれに似たゲーム知ってるよ!

一気にゲームのグレードが高くなって、今までのボケアクションからシューティングになった。

しかし、その内容はもちろんグラ○ィウスには遠く及ばず、へっぽこ。

それでもまあ、今までに比べるとゲームらしいかも。でもそんなことよりおかしいことがあってね......



問題はいつ出題されるのですか?


そう、これはあくまで「けいさんゲーム」なのに肝心の出題が消えてしまっている。

と思ったら、しばらくやってたら出題ゾーンに突入した。



鬼のようなレーザーをかいくぐり、答えを見つけに行く。今までのシューティングがなんのためにあったのかがいまいち分からなくなる刹那。

「0」とか「9」なんて取りにいった日には間違いなく狙撃されるよね。

そしたらあっというまにボス戦になった。

いや、その、ボスが......ちょっと、いいのかなって......




あっ、ぼくこれに似たボス知ってるよ!(もっと大きいけどね)


小数のわりざん



 

もはや掛ける言葉も見当たりませんが......

これ、ハイスコアの10万点目指してたやついるのかなぁ。


分数の計算(もちろん両方とも同じゲーム)は、



「倉庫番もどき」みたいなゲームは割りとゲームっぽかったです。

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