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サッカーといえども、ロム容量の問題か6人しか出場しない。フットサルのようだ。
各国選べるが、ユニフォームの色が違うだけ。このときの日本はピンク。
一番点数が入りやすいのがキーパーチャージして強引にゴールに押し込むという手法。ボールがびっくりするほど飛ばないし、びっくりするほど転がらない。
サッカーゲーム空前絶後のハーフタイムでのチアリーダーサービスがある。
【レビュー】
ファミコンが発売されてから、野球→テニス→ゴルフと発売されていたのに、サッカーが発売されたのは1年以上経ってからでした。当時の競技人口の少なさや人気のなさが窺えます。
サッカーのルール:選手11人で戦います。
うん、これは誰でも知っていることだよね。
圧倒的に足りませんはて、11人と言うのは両チーム合わせて11人ということでしたっけ。
そうなるとキーパー入れて12人になるので、逆に1人多くなります。
1人はピッチャーカバー※なんでしょうか?
おそらく容量の問題なんでしょうが、これってスポーツが成立してなくないですか?
説明書には「実際のルールとは少し違う」とだけ書いてありますが、少し違うどころか根底が間違っています。むしろ
「実はフットサルです」と書いてあったほうがよっぽど納得できるわ(できません)。
野球ゲームで、「少し違う」と言いつつ内野や外野が1人欠けているいるようなものです。
ゲームなのに、透明ランナー※とかになってたら、少年野球以下じゃないですか。
まぁ、中にはバグを「おもしろくするためのルール」と言い切っているゲームもありましたが......

とにかく小学校の球技大会より競技人数が少ないサッカーもどきです。

最初にチームを選びます。フランスとかブラジルとか強そうですね。
でも安心してください。どれを選んでも
「HALF TIME」は文字通り、ハーフタイムの長さなのか「ハーフ」の長さなのかがよくわかりません。ハーフタイムの長さを選ぶゲームはまずないと思いますが。
キックオフ!
ゲームはパスボタンとシュートボタンの2つ。よくあるパターン。しかし......なんたるへぼキック。
ぶお???ん、という音が緊張感を激減させている。
しかし、このゴールキックのだめっぷりはどうにかしてほしい。左図はゴールキックです。5メートルぐらいしか飛ばなくて、ぽとり。
で、すぐに攻められてしまう。半分以上の選手が最初から敵選手より前に位置している。
しかも正面にしか打てない。
球技大会以下だ。
点が入ると、みんな手を上げて喜びます。そうかそんなにうれしいか。よかったな。
まぁ、5人しかいませんけど
それより後半も同じ守備位置、つまり1Pが常に左なのだが......
システムの限界でしたか?
それともルール知らなかったか? 開発者。
球技大会以下だ。
あぁ、面白くするために一部ルールが違うんでしたっけ(別なゲームです)。
ハーフタイムサービスは他のサッカーゲームにない
目、怖っ!
光ってる......
このゲームはサッカーファンほどイライラしてやれない気が起きない気がするのだが、どうだったんだろう?
6人しかキャラ描けないのなら、素直にバレーボールゲームでも作ったほうがよかったのではないだろうか。
アターーック!!! ぶお????ん。ぽて。。。
やっぱりやめよう、うん。
※注釈)ピッチャーカバーとは、クラス全員で野球やソフトボールをやるとき、どうしても守備が9人以上になっても「全員で守りなさい」と意味不明なことを抜かす
※注釈)透明ランナーとは、人数がかなり不足している野球(もしくは三角ベース)において、ランナーが足りなくなったときに現れるバカにも見えない無敵のランナーである。足の速さはそのときの打者と同じである。タッチはできない最強のランナーである。
【プレイ動画】

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