スペースインベーダー

タイトー アーケード シューティング  
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★★★    クソゲー度:★☆☆☆☆ | コメント(5)
スペースインベーダー
(c)タイトー

日本にインベーダーブームを起こさせた歴史的名作。
テーブルに100円玉を積んでゲームをやる姿は、テレビで放映されることも多い。
敵を手前まで引き付けて、乱れ撃ちをする「名古屋撃ち」がはやった。

【関連動画】

※中には関連性のない動画になっている場合もあるのでご了承ください



コメント(5)

10円ではなく100円

ありがとうございます。修正いたしました。

 うちは田舎町でゲーセンなどずっと無かったが、インベーダーブームの時代だけは「エセ」インベーダーハウスが出来上がっていた。それほどの影響力(というか、集金力かな)があったんですねー。

私が幼い頃、駄菓子屋や酒屋の店先にあったのを憶えています。
当時はカラーモニターではなく、画面とガラスの間に黄色や緑のセロハンが貼ってありカラーモニターのように見せていたものもありました。
また、当時は1ゲーム30円が相場で、新機種は50円と割高でした。
なので私の記憶ではやっぱり10円玉を積み上げていた人がいました。

名古屋撃ちは、敵からの攻撃が
敵よりも少し離れたところから発射されることを利用して
最前列まで敵が来ると敵の攻撃が
自機の後ろから発射されてしまうというバグ利用ではあるものの
もともと難易度の高いゲームだったことから
これによって、救われた人も多いですよね。
このテクニックは、開発者さんも驚いたと
ゲームセンターCXのインタビューでみかけました。

ちなみに、インベーダーの1ゲームの値段は
その当時は自分も100円だったと記憶してます。
テーブルタイプの筐体、懐かしいです。

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