スターラスター

ナムコ シューティング ファミコン  
難易度:★★★★☆    名作度:★★★☆☆    クソゲー度:★★☆☆☆ | コメント(2)
 
スターラスター スターラスター
(c)ナムコ

コックピット視点の擬似3Dシューティング。当時としてはかなり画期的だった。自機にはエネルギーとシールド(耐久度)というゲージがある。
しかし、シューティングの裏でシナリオも同時に進行していて、そちらのアドベンチャー要素は説明などが少なく、難しい。

【関連動画】

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アドベンチャーミッションでは7色の星からキーを集めて、敵の本拠地を探り出す。その際、敵に襲われそうな星を先に訪れ、出来る限りキーを集める。ただ全てのキーを揃えて訪れる星(地球)だけは死守しなければならない。かなり戦略的に難しいゲームですね。全ての星(人)を幸せには出来ないのだなあと、子供心に思ったものでした(笑)。

アドベンチャーモードでは当時、小学生高学年に過ぎなかった私に目的達成における「段取」「駆け引き」「状況判断」を徹底的に叩き込んでくれた恩師のような作品である。ここにかのザナドゥで「マネージメント」を鍛えたのを加え、それを財産に今の自分がいる・・・

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