ストリートファイターII

カプコン アーケード 格闘  
難易度:★★★☆☆    名作度:★★★★★    クソゲー度:★☆☆☆☆ | コメント(1)
ストリートファイターII ストリートファイターII
(c)カプコン

爆発的なヒットを記録し、現在の格闘対戦ゲームブームの火付け役となったゲーム。
ゲームのシステム自体は、元となった「(初代)ストリートファイター」とほぼ同じだが、使えるキャラや技の増加で人気を不動のものとした。

使えるキャラは
・リュウ(日本)
・ケン(アメリカ)
・エドモンド本田(日本)
・春麗(中国)
・ブランカ(ブラジル)
・ザンギエフ(ソ連)
・ガイル(アメリカ)
・ダルシム(インド)
で、
上記7人を倒すと
・M・バイソン(アメリカ)
・バルログ(スペイン)
・サガット(タイ)
・ベガ(タイ)
との対戦となり、ベガを倒すと各キャラクターのエンディングが始まる。

様々な移植、メディアミックス、コラボへと続く作品である。

春麗の服がヨガフレイムで燃えるという都市伝説が生まれ、多くの金がゲーム機に吸い込まれていった。

コメント(1)

初代ストリートファイターには連続技の概念が無く、元はボタンを押す強弱を読み取って技を出すシステムだからボタンに関しては別のゲームレベルでしたが、スト2からの逆輸入でスト1も6ボタンに置き換わった台が後から出てきたとか。
さてスト2に関しては、バグ?として通常技の戻りモーションをキャンセルして必殺技が出せる事を開発側が知っていたが、あえて残して結果的に連続技が生まれるきっかけになりその連続技の格好良さも相まって、格闘ゲームのヒットに繋がったゆうな所があるようです。
今、プレイするとキャラが少な目、スピードがモッサリ気味などあるが格闘ゲームの基本が既に出来上がっているのも大きいのかも。
まあスーパーコンボや超必殺技的な物が無く、ピヨらせたらほぼ勝ちみたいな所もありますが。

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