ドラゴンクエストVI 幻の大地

エニックス スーパーファミコン ロールプレイング  
難易度:★★☆☆☆    名作度:★★★★☆    クソゲー度:★★☆☆☆ | コメント(0)
 
ドラゴンクエストVI 幻の大地 ドラゴンクエストVI 幻の大地
(c)エニックス

ドラクエ「天空シリーズ」3部作の3作目となる作品。
世界(マップ)が2つあり、現実と夢の世界を行ったり来たりしながら、核心に迫るというストーリー。しかし、途中から話が難しくなり、伏線の謎が中途半端なまま終わったような感じで、少し消化不良なストーリーになり、そこらへんの評判は芳しくなかった。
仲間はストーリー上6人になり、フィールド4人+馬車(4人まで)という仕様だ。

今作の目玉は
・転職&特技
・仲間モンスター
である。
ドラクエ3の転職とは少し要素が異なり、それぞれで覚えた呪文・特技を持ち越せるので、いかに転職をして強くしていくかが、鍵であり楽しみでもあった。基本職(戦士、魔法使い、僧侶、踊り子、盗賊、魔物使い、商人、遊び人)と上級職(バトルマスター、魔法戦士、パラディン、賢者、レンジャー、スーパースター、勇者)、隠し職(ドラゴン、はぐれメタル)があり、上級職は基本職をいくつかマスターしなければなれない。どの特技や呪文を狙っていくかがポイント。

仲間モンスターはドラクエ5でもあったが、さらにたくさんのモンスターを仲間にすることができ、この仲間も転職・特技が使える。


今作のリメイク版がDSで発売されたが、仲間モンスターがスライムだけとなり、不評だった。その代わりDSならではのすれ違い通信機能がついたが、ドラクエ9ほどの魅力がなく失速し、スーファミ版の欠点を補うような追加要素もなかった。

【関連動画】

※中には関連性のない動画になっている場合もあるのでご了承ください



コメントする